新橋駅東口地区再開発協議会

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新橋駅東口地区再開発協議会Q&A

  • 1. 再開発事業の目的はなんですか?

    会長挨拶にもありました様に再開発の第1の目的は、港区内の山手線各駅や地下鉄線各駅の周辺で再開発が進行している中、このままでは新橋駅が取り残されてしまい、港区の玄関口ともいえる新橋駅がその存在価値を失い、再開発から取り残された老朽化していくだけの街になりかねないという危機感を感じ、再開発事業に都市再生特区を活用しもう一度新橋駅に輝きを取り戻そうと考えその実現に当たろうとした事です。
    ・更に現在の新橋駅東口は、JR・東京メトロ・都営地下鉄・ゆりかもめ・都バス・タクシーと交通インフラが集中している場所にもかかわらず、その動線は大変入り組んでおり利用者には大変使いづらい駅となっており、その改善が急がされていました。
    ・加えて、新橋駅東口から近接のエリアにはGINZA SIX・汐留・築地市場・豊洲新市場・浜離宮・新橋演舞場等々多くの種類の集客施設が存在し、さらに国内客ばかりでなく多くの外国人観光客の注目するエリアとなり、今後新橋駅の存在価値がいまにもまして大きくなることが予想された事に対する体制整備が急務とされた事です。
    ・それとやはり、多くの乗降客を抱える駅前のターミナルビルとして防災の観点からの対策が不十分でありその改善が急がれた点などが考えられます。

  • 2. 新橋駅のどのあたりの再開発になりますか?

    エリアマップにもありました様に、私どもの再開発エリアはJR線と外堀通りと第1京浜に囲まれた三角地帯をそのエリアと設定しております。JR線や国道をまたいでの再開発は現実的に不可能なためそのように設定いたしました。

  • 3. いつから工事が開始されるのですか?

    ・今年スタートしたばかりの再開発協議会ですので、準備組合の設立・都市計画決定・都市再生特区の決定等の行政手続き等があり、安易に日程は申し上げられませんが、目標としては会長挨拶にありました様に新橋~横浜間鉄道開通150周年に当たる2022年末を再開発区域にある建物の解体着工の目標時期として日程を進めてまいります。

  • 4. 新しいビルはいつごろ出来上がりますか?

    ・私ども再開発協議会は、上記のように2022年末を解体着工と考え再開発事業を推進しておりますが、日程が所轄官庁や関係者との協議によって最終的に決まってまいりますし、工期も計画の規模も所轄官庁との協議や今後決定する事業協力者(デベロッパー)の事業計画により決まってまいりますのではっきりした事は申し上げられませんが、2022年着工となれば解体工事と建設工事も含めて、おおむね5年程度と考えれば2027年迄には完成させたいと考えております。

  • 5. 再開発で便利になることはなんですか?

    ・再開発により便利になることは非常に多くあると考えられますが、それ以前に各交通網と直結した新築の駅前の大規模ビルとなりますので、大変資産価値が高く、防災等の面でも非常に安全に配慮されたビルとなると思います。
    ・上記のように便利になることは非常に多いのですが、先ず現在の新橋駅東口がJR・東京メトロ・都営地下鉄・ゆりかもめ・都バス・タクシーと交通インフラが集中している地区にも関わらず、その動線が非常に複雑であり、どの交通機関にどうやって行ったらスムーズに行けるのかという利用者目線での配慮が全くなされていませんが、再開発後は交通広場のような場所が設置されそこから各交通機関にスムーズに移動できるような計画を検討しておりますので、利便性は格段に向上すると思います。
    ・加えて、再開発エリア上に大きな一つのビルが出来る事となり、そこに飲食・物販・オフィス等々が効率的に配置されることとなります。新橋駅東口を利用し買い物・食事・ビジネス等をお考えになる方にとっては、駅直結のいわば駅ビル的な効率の良い建物空間が現れる事となりますので、あらゆる面で機能的に優れたビルとなります。
    ・更に東口は、銀座や汐留に加えて、再開発予定の築地地区や移転予定の豊洲市場への回遊の起点になる場所ですので、これらへの回遊動線の設置も検討され一段と便利になると考えられます。
    ・もちろん駅前ビルですので、防災拠点としての機能も併せ持ち、ターミナルビルとして非常時の帰宅困難者の収容施設等も必要と考え設置を検討していきます。

  • 6. 再開発工事中、今のお店は閉店になりますか?

    ・再開発に伴い新しく出来る再開発ビルに引き続き残ることをお決めになった事務所や店舗の工事期間中の対応ですが、事務所につきましては基本的に工事期間中は別の場所に移転頂きますが、飲食店や物販店などの営業店舗で廃業せず残ることをお決めになった方は、再開発組合が用意する仮設店舗での営業が可能となるように検討いたします。
    ・但し、仮設店舗ですので従前と同じ場所や広さとはいかない場合が多々ありますので、多少の不便はご理解頂く事となると思います。

  • 7. 新橋駅も新しくなるのでしょうか?

    ・JR東日本は、現在新橋駅の耐震化工事等を行っておりますが、新橋駅周辺の再開発に伴って新橋駅の建て替えや大規模な改修を行うという計画は今のところないようです。但し、再開発に伴ってJR利用者の利便性確保(改札口の変更・通路のバリアフリー化等々)の為の協力は頂けると聞いております。

  • 8. 工事中は汐留方面に行き来できなくなりますか?

    ・工事期間中についての交通動線の確保につきましては、多少不便にはなると思いますが、全ての利用者の支障にならないように工事業者と対策を講じますのでご心配は不要と思います。

  • 9. 会員専用ページに入るIDとパスワードは、一般の人でも手に入れられますか?

    ・会員専用ページは、あくまでも再開発地区に権利を所有し会員登録をして頂いた方の専用ページですので、一般の方の登録はできません。
    ・しかし、私どもは新橋駅をご利用されるすべての方々に新橋駅東口はどうあるべきかのご意見を頂戴したいと考えておりますので、一般ページでも幅広くご意見を頂戴してまいりたいと考えております。

  • 10. 西口地区再開発との関連はありますか?

    ・新橋駅西口は私ども東口に先行して進捗しており、2016年3月に野村不動産とNTT都市開発を事業協力者として新橋駅西口再開発準備組合が発足しました。
    ・現在、港区との協議において港区より西口と東口が連携して再開発を進めてほしいとの要望もあり、区の立会いで両地区の関係者の顔合わせを行い、引き続き意見交換も進みつつあります。
    ・東口も西口も新橋駅を起点として発展してきた地区ですから「新橋を良くしたい」という思いは同じであります。しかし、両地区の間には東海道新幹線・山手線等のJR線が通っており物理的に計画を一体化させることは不可能であるというのも現実です。
    ・現在、両地区ではターミナル駅としての新橋駅の機能強化(各交通手段がわかりやすく使いやすくする)のための交通インフラの整備をお互いどう負担しあうかがポイントとなる状況です。
    ・今後も西口再開発とは情報を共有化し、新橋の将来にお互いがどうあるべきかを前向きに議論しながら強調してお互いの再開発を進めていきたいと考えております。

新橋駅東口地区再開発協議会

事務局
〒105-0004
東京都港区新橋二丁目20番15号
新橋駅前ビル1号館9階